SEOにどれくらい詳しいの?
私たち東京ウェブには15年以上SEOに携わるプランナーとSEOを加味したコーディングができるエンジニア陣がいます。
(検索エンジンの代表であるGoogleを中心に捉え)developers.google.com/search 以下の全ページ内容を把握したうえで、米本国での英語圏情報中心に、Googleの公式資料には掲載されていない情報や𝕏アカウント、Google社員の発信内容、blog.google の内容まで収集・確認しています。
また、これまでの何百という企業様のSEO支援だけでなく、自分たちでもサイトを運用することで、SEOフレンドリーなコーディングやライティング、サイト構造を検証しています。
初めてのお客様でも、東京ウェブがいかにSEOに詳しいか、ご実感・ご安心いただけるコミュニケーションを心がけていますので、ぜひ一度ご相談ください。
どのくらいSEO実績があるの?
東京ウェブ社員の個人実績企業様は、延べで200を超えます。業界に関しても、人材(転職、派遣、アルバイト、業界特化型等)や不動産(個人向け賃貸・売買、注文住宅、賃貸オフィス、貸会議室、シェアハウス等)、金融(クレジットカード、キャッシング、FX、株、保険等)、EC(物販、レンタル、買取)等の獲得系・データベース系SEOから、飲食店、スタジオ等のエリア系SEO、施策キーワードが無いコーポレートサイトやブランドサイト等まで様々な実績を誇ります。
施策キーワードがなくても、検索者に使いやすく受け入れやすくすることもSEOです。ですので私たちは施策キーワードの無いSEOも大事なSEOだと考えています。
どんな方針のSEOをやってるの?
検索エンジンに正しく評価されやすいコーディング(CSSやHTML)や表示速度、サイト構造やサイト内部リンク構造等を徹底したうえで、コンテンツ(テキスト、画像、動画、JavaScript等)を評価・分析・立案します(何も知らない人でも受け入れられる内容か、何でも知っている人でも発見がある内容か)。
そして何よりコンバージョン(申込、購入、登録等)しやすい導線か、親切で分かりやすいか、タップしやすいか、等を検証しています。セッション時間や遷移が豊富でコンバージョンされるサイトは原則良いサイトのはずです。
そのために課題を整理し、コンテンツを整理し、親切な補助を検討することは非常に重要であると考えています。そして、コンバージョン率が高いサイトページはSEOにおいても高く評価されます。ですので私たちはコンバージョン率の高いサイトを目指す方針でSEOを行っています。
メニュープランはあるの?
東京ウェブは企業様の課題感や希望する業務形態に合わせて以下のメニュープランを保有しています。
- 伴走しながら作業手順をレクチャーするコーチング型SEO。
- 定例会とSEOアクセスレポートを実施し、調査・分析しながら解説と理想、課題を明示したうえで改善案を提出するコンサルテーション型SEO。
- コンサルテーション型SEOで提示した改善策をそのまま作業代行する完全委託型SEO。
それぞれの課題感と内容、リテラシーによって費用は異なるため都度お問い合わせいただくことになりますが、原則月額固定費制です。
他のSEO会社と違う点はある?
特にフロント部分のインフラ整備やインデックス実現に強みがあるため、サイト内検索システムに関わるインデックス方針やURL方針、管理画面の構築や案件詳細ページのUI設計等、データベース系の企業様にご好評をいただいています。
また情報整理も得意としており、ページの統廃合やコンテンツの整理、順序立て等の支援も行っています。この辺の設計を企業ご担当者様と入念に話し合いながら決定して進めていくため、フットワークと透明性に自信があります。
ライティングやデザイン、コーディングもしてくれるの?
東京ウェブではライティング事業としても数多くの実績を持っています。ライティング前の方針案の設計からコンバージョン向けのライティング、メールマガジンの受け皿として機能させるライティング、またメールマガジンの内容そのものまで、単純な検索上位狙いを超えた機能を持つコンテンツライティングも行っています。詳しくは弊社ライティング事業ページをご覧ください。
また、デザインやコーディングも対応しており、原則、制作工数(時間/人)でお見積りさせていただいています。私たちのコーディング能力に関しましてはWordPressに関するFAQよりご確認ください。
SEOのレポーティングはしてくれるの?
東京ウェブのSEOレポートには以下の種類があります。
- キーワード別順位、クリック率、クリック数順キーワード、ページ単位の平均掲載順位、クリック数等をはじめとしたGoogle Search Console活用のデータレポート。
- セッション状況、滞在時間、離脱率、CVR、ストレスページの発掘等をはじめとしたGoogle Analytics活用のデータレポート。
- 上記データレポートを基に因果関係を調査・分析し、所感と課題、解決策をまとめたサマリーレポート。
- お取引当初に打ち立てたKSFとKPIの推移を追いつつ、当初のプランニングを遂行するための業務ファシリテーションや新規要件、サイトの方向性等に合わせて活動すべき業務内容をまとめたコンサルテーションレポート。
- 最新のSEO情報をピックアップしてまとめた参考情報のご提供。
これら5つを組み合わせ、取引先企業様に合わせてカスタム提出することでSEOレポーティングとしています。
東京ウェブはどこを見据えてSEOをしているの?
私たちは、Google検索を見据えてSEOを行うというよりも、対象となるWebサイトがどうやったらユーザーに受け入れられやすくなるか、を最重要ポイントとして捉えています。
そのユーザーに対するWebサイトの姿勢をGoogle検索が評価するわけであり、私たちは「Google検索による評価が後から付いてくる」イメージでSEOを捉えています。
その進め方が「早く検索上位を達成する」よりも「長く上位表示を達成し続ける」結果となり、私たちのSEOが大変ご好評いただいている所以でもあります。
東京ウェブはどこまでをSEOとして捉えているの?
私たちは検索キーワード順位、検索キーワードクリック率、アクセス数、セッション遷移状況、コンバージョン率、離脱率等、一般検索からの流入であればコンバージョンまでの全がSEO施策の中にあると考えています。
従って、お申込時に企業様から要件や課題を共有いただくことで、その内容に合わせて重点的に分析・改善すべきところを見出しながら対応しています。
“一般検索ユーザーに対してサイトを良くする活動全て”をSEOとして捉えています。詳しくは「東京ウェブの今後のSEO事業について」をご覧ください。